2026年9月10日、横浜・関内で第1期が始まりました。58歳から80歳までの19名が、毎週木曜・金曜の夜に集まり、自分の事業を磨いています。 その空気を、少しだけお見せします。
第1回ワークショップのハイライト(2026年9月10日・benten103、20秒・音声なし)
※応募者データは2026年8月26日時点の集計。60代の生成AI利用率は総務省「令和8年版 情報通信白書」より。

58〜80歳の参加者18名が、同世代の声を聞いてAIで作った事業を1人3分でピッチします。来場者投票でオーディエンス賞を決め、発表のあとは登壇者と直接お話しいただけます。第2期をご検討中の方にこそ、実際の発表を見ていただきたいです。
定員になり次第締め切ります。当日は撮影・取材が入ります。
応募を決めた日のこと、2か月で起きたこと、いま検証している事業について。講師の藤澤がnoteで連載しています。デモデイまで順次公開します。
取材のお問い合わせは contact@silver-x.co.jp まで。
定年やリタイアは通過点。この先の時間で、もう一度何かを成し遂げたい。
「こんなサービスがあったら」と思い続けてきた。でも、かたちにする方法を知らない。
挑戦の話をしても「その歳で?」と笑われる。本気で語り合える相手がほしい。
ひとつでも当てはまるなら、このプログラムはあなたのための場所です。同じ世代の挑戦者と机を並べて、事業づくりを最初の一歩から。年齢を理由に、志を閉ざす必要はありません。
「60歳からの起業プログラム」は、60歳以上の方を対象にした短期集中の事業開発プログラムです。テーマは「シニアのための事業を、シニア自身がつくる」。シニアだからこそ見える課題を、講義・ワークショップ・メンタリング・デモデイを通じて事業の入り口まで運びます。
スタートアップの現場で使われている新規事業のつくり方を、60歳以上の方に向けてゼロから講義。マインドセットから顧客検証、ピッチまでを5回で学びます。
いまはAIを使えば、プログラミング経験がなくても「動くもの」がつくれる時代。講義とハンズオンで、あなたのアイデアをその手でかたちにするところまで伴走します。
約10名の採択者が、同じ2ヶ月を一緒に走ります。最終日のデモデイでは、外部ゲストの前で自分の事業をピッチ。挑戦の仲間は、プログラムが終わっても残ります。
応募フォームから、シニア向けの事業アイデアを添えてご応募いただきました。第1期は定員を大きく超える応募をいただきました。第2期の募集開始は、事前登録者へ最初にお知らせします。
応募内容をもとに選考し、約10名を採択。結果は全員にご連絡します。
新規事業開発の講義とワークショップを週1回・全5回。日程は9月10日(木)、9月18日(金)、9月25日(金)、10月2日(金)、10月9日(金)、いずれも18:00〜20:30です。仲間と一緒に、アイデアを事業へ磨き込みます。
メンター陣との個別メンタリングとAIプロトタイプ制作支援を受けながら、デモデイに向けて準備します。
横浜・関内の「mass×mass 関内フューチャーセンター」で開催する最終発表会。外部ゲストを招いた場で、あなたの事業をピッチします。ネットワーキングの時間もご用意します。
スタートアップの現場で実際に使われている手法を、はじめての方にも分かる言葉で。毎回、講義とワークショップをセットで行います。
これまでの経験や肩書をいったん手放し、フラットに顧客と向き合う。事業づくりの成否を分けるマインドセットから始めます。
思い込みで進めないための顧客インタビューと仮説検証。小さく確かめてから進む技術。
生成AIを使って、企画書やLP、動く試作品を自分の手でつくり、顧客の反応で確かめるハンズオン。プログラミング経験は不要です。
誰に、何を、どう届けて、どう続けるか。事業の全体像を1枚のキャンバスに描き、収益の仕組みまで整理します。
デモデイに向けて、事業の魅力が伝わる発表の組み立て方と資料づくり。
これらすべてを、参加費無料で提供します。
アンラーニングから検証・ピッチまで、事業づくりの型を体系的に学べます。
聞いて終わりにしない。毎回、自分の事業に手を動かして落とし込む演習つき。
事業づくりの経験者があなたの計画に個別に向き合い、壁打ち相手になります。
生成AIを活用して、企画書・LP・試作品などの「見せられるかたち」づくりを支援します。
外部ゲストを招いた場で事業をピッチ。ネットワーキングで次のつながりも生まれます。
一緒に走った約10名の仲間は、プログラム後も続く財産です。

人材大手での新規事業立ち上げを皮切りに、これまで3社を創業した連続起業家。業務自動化の会社は上場企業クラウドワークスへの売却(EXIT)まで実現しました。RPAの黎明期から生成AI・AIエージェントまで、最新テクノロジーで仕事の現場を変えてきた事業開発とAI活用の実践者です。事業のつくり方と、AIを味方につける方法を、はじめての方にも分かる言葉でお伝えします。
経営・事業開発・マーケティング・AIなど、各分野の実践者がメンターとして参加。個別メンタリングで、あなたの計画に一対一で向き合います。

インテリジェンス(現パーソルキャリア)で法人営業・新規事業開発に従事後、採用支援の株式会社VOLLECTを創業し、エン・ジャパンへのM&A(EXIT)を経験。採用領域の著書2冊を持つ連続起業家。2026年、SilverXを創業。

横浜・関内の「mass×mass関内フューチャーセンター」を立ち上げ、関内イノベーションイニシアティブ株式会社 代表取締役としてソーシャルビジネスの起業支援を長年牽引。地域×事業づくりの第一人者。

横浜・関内を拠点に、創業支援拠点「mass×mass 関内フューチャーセンター」を運営。「LOCAL BOOK STORE kita.」やベーカリー三三なども手がけ、Local Cowork Association 理事も務める。人と事業が集まる「場」から新しい挑戦を生み出す、横浜の起業コミュニティづくりの実践者。

スタートアップ創業代表などを経て、コニカミノルタで300社超が参画する共創プラットフォーム「AccurioDX」を立ち上げ。一般社団法人ビジネスモデル・イノベーション協会 代表理事。

国内最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」を展開する株式会社クリーマの取締役。つくり手の作品を顧客へ届ける、マーケットの仕組みづくりのプロ。

サクラクレパス、富士通を経て2017年に独立し、リビカルを設立。2021年には医療分野に特化した「医療デザインラボ」も立ち上げた。DX推進、AI導入支援を通じ、組織の生産性向上や時間資源の最適化に取り組む。著書に『業務改善の問題地図』(共著)、『無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた』がある。

ランジェリーブランドを創業し、事業売却(EXIT)を経験。現在はSNS運用・インフルエンサーマーケティングを中心に企業のマーケティングを支援する起業家。

創業融資を中心に年間200件超・13億円以上の資金調達を支援。行政書士・認定支援機関。全国の自治体起業家支援プログラムでメンターを務める資金調達のプロ。

横浜市出身。茨城県稲敷市の自然有機農法をフィールドに、農村と都市をつなぐ活動を展開。農業を教育・コミュニティ・ウェルビーイングを育む社会資源として再編集する「田んぼの学校プロジェクト」を主宰。

CCC、コンサルティング会社、ソフトバンクグループで事業開発・マーケティングに従事。2016年にスタートスイッチを創業し、AIスタートアップ「カラクリ」を共同創業。取締役としてカスタマーサクセス部門を6年以上率いた。30件以上の新規事業立ち上げに携わり、顧客の声を起点にアイデアを事業へ磨き込む伴走を得意とする。

自動車部品メーカー・ニフコに30年以上勤めるエンジニアで、特許登録数は同社トップの220件。49歳でITベンチャーへの越境留学を経験して以来、ミドルシニアの「越境」による行動変容を社内外に広める。人材育成・組織開発の取り組みで「HR's SDGsアワード2025」グランプリを受賞。NHK「クローズアップ現代+」出演。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)で13年間勤務し、TSUTAYA×スターバックスの「Book & Cafe」を企画・プロデュース。Tポイント(現Vポイント)や楽天ポイントの立ち上げにも関与。2008年にハワイで会社を設立し、「週1社員」をコンセプトに複数企業のコンサルティングと事業立ち上げを同時並行で進めるパラレルワーカー。2025年、社員のキャリア自律を支援する越境社員ドットコムを創業。米国公認会計士(USCPA)。

印刷会社で広告・販促物のデザインに従事した後、社会起業家への取材を機に経営の道へ。公的支援機関で新規事業開発・人材育成・ICT導入促進に携わり独立、Scalar株式会社を共同創業。東京都中小企業診断士協会ソーシャルビジネス研究会 副代表。ブランディングや事業計画策定、複業からの事業立ち上げ支援を得意とする。

東芝 研究開発センターでICT分野の研究開発、ソニーで商品企画・事業開発に従事した後、2015年に独立し株式会社ハンズオン(旧ラ・ギターラ)を設立。起業支援とエンジェル投資を手がけ、iU客員教員、NEXs Tokyo投資家メンター、JSSA投資家顧問なども務める。2026年には株式会社アウラムを設立し、金などの実物資産の所有権をブロックチェーンで記録・管理する「動産デジタル台帳」事業に、自らもスタートアップ起業家として挑戦中。

ソフトバンク・ヒューマンキャピタルに新卒入社し、営業・制作・メディアプロデュースを経てマーケティング部門・経営企画部門の責任者を歴任。ソフトバンクアカデミア1期生。2017年に子会社マムズラボを設立し代表取締役副社長に就任。2024年、事業開発(BizDev)人材に特化した即戦力人材レンタルサービス「talental(タレンタル)」を創業。新規事業の立ち上げと人材活用のプロ。
会場運営・地域連携・講義コンテンツのパートナーとして、本プログラムを共につくります。
第1期は定員を大きく超える応募をいただき、締切前の2日間に応募が集中しました。 第2期は2026年12月開講予定。募集開始を、事前登録いただいた方へ最初にお知らせします。
※第2期は2026年12月開講予定です(時期は変更となる場合があります)。会場・募集人数・参加費は調整中で、決まり次第ご案内します。登録は無料、いつでも解除できます。
第2期をご検討中の方へ。第1期で実際に起きたこと(数字・参加者の声・公開された事業ページ)から、カリキュラム・講師とメンターの紹介・第2期のご案内まで1冊にまとめた案内資料(PDF・12ページ)を無料でご覧いただけます。お名前とメールアドレスをご入力ください。
2026年8月31日(月)をもちまして、第1期の応募受付を締め切りました。 たくさんのご応募を、ありがとうございました。第1期は9月10日に開講し、19名が事業づくりに取り組んでいます。
第2期のご案内をご希望の方は、事前登録フォームにご登録ください。第2期は2026年12月開講予定で、募集が始まりましたら最初にお知らせします。

SilverXは「人類の可能性を年齢から解放する」を掲げる会社です。60歳からの挑戦を、仲間として全力で伴走します。まずは、あなたのアイデアを聞かせてください。
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