「AIを使うシニア」が起業に動く――応募者の88%が生成AI利用・最高齢80歳。「60歳からの起業プログラム」第1期が定員超えに
プレスリリース全文を読む(PR TIMES)株式会社SilverXは、60歳以上の方を対象とした起業支援プログラム「60歳からの起業プログラム(Second Peak Accelerator)」第1期の応募状況に関するプレスリリースを2026年8月27日に配信しました。応募は定員を大きく超え、応募者の88%がすでに生成AIを利用(全国の60代の利用率33.5%の2倍以上)、最高齢は80歳と、「AIを使うシニア」が起業に動き出している実態が明らかになりました。
応募者データが示す3つの事実
応募者の88%が生成AIを利用
全国の60代の生成AI利用率33.5%と比べ2倍以上。生成AIでプロトタイプをすでに開発している応募者もおり、「AIを使いこなすシニア」の存在感が際立ちました。
平均年齢63.6歳、最高齢は80歳
50代から80代まで幅広い世代が応募。年齢に関わらず挑戦したいという意欲の高さが表れています。
同世代の困りごとを解決する事業テーマ
健康・認知症予防、AIを活用したサービス、コミュニティ・居場所づくりなど、自らの経験と同世代のニーズを起点にした事業アイデアが多数寄せられました。
背景:加速するシニア起業
帝国データバンクの調査では新設法人代表の約15%が60歳以上、開業者の平均年齢は43.7歳と過去最高水準にあり、シニア起業の増加傾向が続いています。SilverXは「人類の可能性を年齢から解放する」というビジョンのもと、生成AIを武器に経験とアイデアを事業のかたちにする挑戦を支援していきます。
第1期の様子や成果は、今後もお知らせ・プレスリリースでお伝えしていきます。
プレスリリース全文を読む(PR TIMES)

