選考スピードに特化したAI採用代行「SPEED RPO」を提供開始──同時運用10社限定
プレスリリース全文を読む(PR TIMES)株式会社SilverXは2026年6月9日、選考スピードに特化したAI活用型の採用代行(RPO)サービス「SPEED RPO」の提供を開始しました。あわせて、ノウハウをまとめたホワイトペーパーの無料公開と、提供開始を記念したオンラインセミナーを実施します。
背景:採用は「スピードの二極化」へ
有効求人倍率は2026年4月時点で約1.18倍(厚生労働省)。候補者は平均8.8社に応募し3.6社で面接に進むなど、一人の人材を複数社が同時に取り合う構造が続いています。そこで見落とされがちな決定的変数が「選考スピード」です。中途採用における内定辞退理由の第1位は「他社の選考が通過したため」で44%。多くの企業は、母集団でも待遇でもなく、選考スピードで負けているのが実態です。
SPEED RPOの特徴:「巻き取る」のではなく「設計する」採用代行
オペレーション設計から入る
「どうすれば最速で採用が決まるか」の設計から着手し、ボトルネックを取り除いたうえで運用します。
立ち上げが速い
要件定義は最短当日、募集開始は最短1営業日。約2ヶ月のリードタイムを2〜3週間まで圧縮します(採用要件により変動)。
成果保証
導入後3ヶ月で採用リードタイムが1日も短縮しなかった場合は、初期診断費を全額返金します。
採用は、スピードで決まる。最終判断は人が担い、AIは精度の高い判断材料を高速に整える──だからこそ、速さと質を両立できます。
リリースを記念して
提供開始を記念し、ホワイトペーパー『選考スピード設計の教科書』を無料公開します。さらに2026年6月18日(木)には、採用担当者向けの無料オンラインセミナー「採用スピードの二極化が始まった──AIで加速する会社、取り残される会社」を開催します。
SPEED RPO サービスサイトを見る記念セミナーに申し込む(6/18・無料)

